2009年11月23日

ヒットルアー



日没前 ダイヴィングサム70CW

日没後 コトカス コトカスミディアム

ポイントは新規開拓で
夕方の一時に連発でした。

この雰囲気ならまだまだ表層で釣れそうです。

詳細はのちほど。
  

Posted by じゅん at 12:23Comments(0)

2009年11月22日

初冬トップ連発



M字開脚よりA字開脚
  

Posted by じゅん at 20:36Comments(0)

2009年11月21日

バンブーロッド

ようこそおいでやす



<バンブーロッド>

フライフィッシャーにはお馴染みであり

高嶺の花でもあるバンブーロッド。

私が普段から使用しているのはルアー用バンブーロッドなのですが、

ブログを通じて仲良くなった釣友にブランクを作ってもらい、

あとは自分好みのロッドに仕上げています。



“バンブーロッドのどこが良いのか”と問われたなら

まずは所有感。

一目置く釣友が丹精込めて作ってくれたブランクであり、

憧れのバンブーロッドだったこと、そして竹のもつ風合い。

もうひとつ冗談ぽく付け加えるなら

裏庭から取ってきた竹で作っているという、

このなんともいえないユルさ。これが良い。


しかしこれは純国産竹ということだからして

とても聞こえが良いと解釈する。



<大髭竿>



製作者である甘蛙氏が今年作った竿を使わせていただいた。



ブランクの調子に関しては非の打ち所が無い。

これめちゃくちゃ良いなあ、

この強さなら琵琶湖大鯰でも十分いけるなあ、とポツリ呟けば、

「日本でこの竿を使うのはアンタぐらいなもんやろ」と、

同じ設計のブランクを内緒で作ってくださっていた。


大髭ブランクに自分で採取してきた布袋竹グリップを

組み合わせて、R801RXグラインダーの血を引く

ガイドセッティングで・・・

よし、これで来年の目標は決まった。

国産天然素材の竿と自作擬似餌で琵琶湖水系の大鯰を釣る。

どんなドラマが待ってるんやろ、たまらんなあ。



<エビ釣り竿>

甘蛙氏からまた大切な一品を頂戴した。




(写真提供:甘蛙の絵日記

テナガエビを釣る目的で製作した竿らしいのですが

使ってくれやということで・・・は、ははあ~


念のために補足しておきますが

今回は頂戴頂戴攻撃しておりませんです。はい。




なんと2ピース仕様



これにガイドを取り付けて改造すれば

めっちゃ良い渓流ルアーロッドにもなりそう。

いや、このまま使うべきか・・・悩む。



バット側とティップ側の竹の種類が違います。
(手元が丸で先が六角)

来年はこれでオヤニラミ釣ろうかな!



竹竿の問い合わせはこちら

甘蛙の工作部屋



竹竿の虜になった関東の釣友のブログはこちら

ベイトキャスティングフェチ!!

エイトワークス氏とは竹竿友の会であります。

竹竿のインプレッションは彼の方がわかりやすく的確なので

こちらを参考にして頂ければ幸いであります。





まいどお越し頂きありがとうございました。



日曜日は琵琶湖に行く予定です。

竹竿が気になる方は試し振りができますので

お声掛けください。


場所は近江舞子の浜で、

駐車場とトイレ(浜と内湖の間)がある場所です。

ちなみにこのブログで釣場名を出したということは

釣れない場所です(たぶん)あしからず。


時間は昼前後?

別場所で釣ったあとに休憩している予定です。  
タグ :竹竿

Posted by じゅん at 06:35Comments(6)

2009年11月20日

フライサム90CW

まいどおおきにの方も
初めましての方も、ようこそじゅん屋へ。



<余談>

妻の同僚がルアーのキーホルダーをぶらさげており、

話をしてみるとご主人がバス釣りをするとのこと。

さらにもう一人のご主人もバス釣りが趣味らしい。

それを聞いた私はなぜか嬉しくなり、

俺もちょっとだけバス釣りやるねんて言うといて!と妻に頼んだ。


よし、これで仲良くなれたら楽しいだろうなあ

その奥様達と。(おっさんには興味がない)





<ジグミノー>

たびたび紹介する京都のルアーメーカーであるサムルアーズに

ラインナップされているフライサム90CWというルアーがある。

釣友と釣行すると、フライサムで良い釣りをしているので

どうしても欲しかったルアーであった。


単純によく釣れるルアーという感覚ではなく、

釣れ方が良い。

アップテンポに操作し、ガツン!

と喰わせるその釣れ方に魅力があったのだ。

そして、そんな釣れ方をする自然条件・・・



11月半ばの琵琶湖はザブザブと波立ち、

沖から向かい風が吹いていた。

軽量ルアーや空気抵抗の大きなルアーではまず釣りにならず、

投げられたとしても、大きな波によりルアーが正常に動かない。

一見悪条件ではあるが、これを待ってたんやとばかりに

迷うことなくフライサム90CWを結んだ。


いわゆる“ジグミノー”は、向かい風の中をブッ飛んで行き

湖面はザブザブ波立つが、その下をスイスイとしっかり泳いでくれる。



もうすぐ岸に戻ってきそうな距離で、波間で飛沫が上がった。

高速で引いてくるフライサムに

良型バスが喰いついた姿がチラリ見えたが、数秒後にフックアウト。


朝の時合いは終わっているはずなのに、

こういった自然状況の中ではバスが岸近くまで寄ってきて

尚且つ水面のルアーに大胆に喰ってくる。

面白い。



ただこの日は折悪しく雨による急な増水と

南風により、どうにもこうにも良い状況とはいえなかった。

それでもこのルアーなら釣れそう・・・そんな気にさせる。




ガツン!



スピニングバンブーロッドが一瞬で弧を描かされ、

水面直下で根掛りか!?と思わされるほどの衝撃が伝わり、

直後にグググンと走り出す。


思いのほかドラグがきつかったようで

バンブーロッドが過去最高の曲がりをみせヒヤリとするが

折れない。

改めてなんと釣り味のあるロッドなんだと思わされた。




ロッド:六角竹竿

リール:ルビアス2500R

ライン:PE1号 

リーダー:フロロ14ポンドを50センチ

(ラインとリーダーはFGノットで結束)




フライサム90CW

90ミリ 17グラム

※CW=素材名です


世に出回るルアーをあまり知らないのですが

フライサムのようなデザインや

ジグミノーというコンセプトといったルアーを見たことがないです。

このなんともいえないシンプルな線(ボディライン)に惹かれます。


あ、ビギナーさん向けライトなブログなのに

理解し難いかな・・・





単純によく釣れるルアーというのではなく

釣れ方がめちゃくちゃ楽しい。

そして厳しい自然状況なんだけど

実はバスは大胆な行動に出てくる。

そういうことがわかるルアーだと思った。


作り手の思惑や感性みたいなものも少し感じられた

印象深い一尾でした。



ルアーの詳細はサムルアーズHPで紹介されています

サムルアーズ


あと、ワールドワイドなネット環境でローカルな話ですが

フィッシングエイト3にフライサム90CWが並んでいます。

ついでにコトミピンクもあと3コありました。





<バンブーロッド>

たびたび登場する六角竹竿ですが、

ただいま釣友がブランクを製作しておりますので

気になる方はこちらでご覧になれます。

甘蛙の工作部屋


私も六角ブランクを作ろうと思っておりましたが、

今は釣友(甘蛙氏)の作ったブランクを使いたい、と考えが変わりました。

氏は本当に良い竿を作ります。




ご覧いただきありがとうございました。  

Posted by じゅん at 05:11Comments(0)

2009年11月19日

バドじゃない



まいどお世話になります

約20年前に持っていたヘドンのルアーに偶然再会。

めちゃくちゃ懐かしいなあ。


てな記事や、フライサム90CWで釣った記事、
コトミピンク売り切れとんで(笑) や

注必氏動画に登場記事、
人妻口説きテク他を予定しておりますが

シーバス釣りに行きたいのでまた次回。

  

Posted by じゅん at 14:58Comments(0)

2009年11月18日

80センチ7キロ

常連読者の方もお初の方もようこそ


雨の週末

河川に絶望的な濁りが入っていたことを知ったのは

大阪を発ってから4時間が経過したときだった。

いきなり新規開拓のリスクを被ることになろうとは。


長雨による増水と濁り・・・

通常の釣り概念なら竿を出さないであろう

しかし、この状況なら魚がどこに居るかを考えれば

ポイントを絞ることが容易であった。


そして徒歩で入れるポイントがひとつだけ見つかった。


ここに避難しているはず・・・いや、むしろこの場所で

捕食対象を待ち受けているはず。


流芯を超えてブチこんだレアフォースが

大きくドリフトしながらターンする。

ターンし終えラインとルアーが直線になり

巻き始めた時だった


ドスン


き、きた!?


直後にグングングンと流芯へ向かう重みのあるファーストランを

なんとか止めようとする。

この時点で愛竿グラインダーはバットから曲がっている。

グラインダーをここまで曲げたのは今年2尾目だ。
(正確には1尾目の方がもうちょい強烈であった)

一度流芯に乗られたときは思わずフォアグリップを持ってしまったが、

そのまま流芯から引きずり出し主導権を取り返す。

この引き、たまらんな・・・

約3分を経過しようとしても依然攻防は続き

なんとかこの状態を脱するために

思い切ったポンピングで最後の寄せにかかる。


濁った水でまだ魚体は見えないがかなり大きい。


無理して遠くまで来た甲斐があった

土砂降りの中で黙々と投げていた夜明け前の辛さも報われた


下流側にロッドを倒し、いよいよランディング態勢にはいる。







コ、コイ!?


まったくコイの存在なんて頭になかったので

まさかのまさかであった。

でも大きかったので記念撮影。

てゆーか、エラ洗いがなかった時点で気付こーぜ!って話です。

※ごめんなさい背中へのスレでした。
でも汽水域のコイはミノーにガンガン喰ってくるので
もしかしたら喰いにきてたかもしれませんね。


1年前にもこんなことがありました・・・

ご存知ない方へ去年のごっついの






ロッド:ローディーラー R801RX グラインダー

リール:ミリオネア ブラックシープ250

ライン:浜豪力5号

ルアー:レアフォース

フック:ST66


コイには申し訳なかったですが、

濁流の中でコイスレを難無く獲れたことで

ラインのノット、タックルパワーなどが再確認できました。



まいどお越しいただきありがとうございました。  
タグ :コイ

Posted by じゅん at 05:07Comments(2)

2009年11月17日

ルアーでサゴシ釣り

旬の釣りをお届けする
ブログじゅん屋へようこそ


<サゴシ>

サゴシとはサワラの子供です。

ミノーやらで何度か釣ったことはあるのですが

ブログを始めてから初めての記事になります。



ショアジギングでアジ釣りを終えた直後のこと

沖でボイルが始まる!


※ボイルとは小魚が魚食魚に襲われ
水面がボコボコと煮立った状態になることです。


ボイルを見て興奮しない釣人はいない。はず。

むしろ興奮しない方がどうかしてるゼ。


ボイルに向けてジグをブチ込み、

どうぞ喰ってください・・・と緩やかにアクションさせる。

緩やかにしたのは

素早く逃げる獲物より

油断している獲物の方が襲われやすいと考えるからだ。


ガン!


なにかが喰った

正体はわからないが

なにかが喰った!


引き具合からしてハマチではなさそう

シーバスでもなさそう。

きっとサゴシだな、との予想は大当たり。


自慢のスピニング竹竿が気持ちよく弧を描き

小型ではあるが青物でも十分対峙できることを確認。




この写真を撮る間にあと数尾釣る自信はあります。しかも楽勝で。

しかし撮影終了後にはボイルも終了・・・

ブロガーの悲しきサガに泣けてきました。

は!キープするなら後で撮ればよかったのか・・・



特に朝や夕の短い時合いに連発させたい、

しかしブロガーとして撮影もせねばというジレンマに陥る。

いつも。もうブログなんてやめちまえ。




<美味しく頂く>

サゴシは傷みやすいらしく

サゴシの刺身は釣人の特権と聞いたことがあるので

3枚におろして刺身で頂きました。

骨に残っている部分は丸ごと煮付けにしましたが、

これも良い味でした。



海釣りは色々な魚が擬似餌で狙えますし

ハプニング(ボイルやナブラ)もあり、とても楽しめます。

基本的に海の魚は引きが強いですし、

そういった意味でも釣り味よし、食味よしですね。



ジャクソン(Jackson) ギャロップ キャスティング
ジャクソン(Jackson) ギャロップ キャスティング






お買い求めやすい価格でありながら高性能

昔から愛用しているジグです。

今回は40グラムを使用しました。





ご覧いただきありがとうございました。


皆様にも良い釣りを。  
タグ :サゴシ

Posted by じゅん at 05:39Comments(2)サゴシ

2009年11月15日

ブラッキング



釣り業界風に言うならばバス釣りはブラッキング!



「じゅんさんそれを言うならバッシング!」
  

Posted by じゅん at 11:01Comments(2)

2009年11月14日

バス



修行に疲れ、また琵琶湖パラダイスへ来てしまった…


  

Posted by じゅん at 22:42Comments(0)

2009年11月13日

ショアジギでアジ釣り

新鮮な情報をお届けする釣りブログじゅん屋へようこそ

しかも無料。



久し振りに食べられる魚を釣りに海へと向かう。

バスやナマズみたいに食えねー魚を得意げに釣ったところで

妻も子も喜ぶはずがなく、

たまにゃ父の威厳を保つために“食べられる魚”釣りもせねばなるまい。

アオリイカはもう食べ飽きたので(感じ悪くてごめんなさーい)

青物系が釣れないかと朝の防波堤へ。


と、防波堤の先端では数人のおっちゃん達が祭り騒ぎ!?

5メートルの磯竿がしなり、

ほい!と持ち上げたサビキ仕掛けには、ごっついアジが6尾。

撒き餌もなしに鈴なりで釣れる光景におもわず吹き出してしまい、

すごいっすねー!

なんて笑いながら挨拶をした。


釣れている釣人はたいがい上機嫌である

上手く仲良くなればしめたもの。

というわけで横で釣らせてもらうことに。



<キャスティングジグでアジを釣る>

5人グループのおっちゃん達は忙しそうに釣りまくるが

ジグの私にはアタリすらない。

気の毒に思われて心配される自分がとてもイヤ・・・

この状況、なんとかせねば!


ジグにあらゆるアクションを加えてアジの動きを観察する。





おっさん連中がバカスカ釣っている横で悩むこと約15分。

帰ろうかとも思った

妻と子供への言い訳も考えていた

帰りに魚屋でアジを大量に買おうともしていた

いっそ釣りなんてやめて夜の街へ行こうかとも思った。

しかし!

素早い連続ジャーク後のフォールで喰うことに気付いた。


これに気付かなければ危うくボーズ。

釣り方さえわかれば、1尾も100尾も大差はないが

0と1尾は大きく違う。

これ至言なり。






お刺身サイズ

こんなのが入喰い。



とっくにクーラーが満タンになって

釣りをやめていたおっちゃん達も喜んでくださり

こちらもニヤリ。

すると「竹竿に鹿角のリールシート・・・ええ竿やな!」

おっさんなかなかええ目しとるな、とニヤリ。


「せやけど一本針は効率悪いなあ」


ほっとけおっさん。




釣場で出会った見知らぬ者同士だけど、

釣りという共通の楽しみを共有する空間では

皆が釣れて楽しめるにこしたことはない。

ちょいと一言挨拶をして仲良くなり、

さらに魚も沢山釣れれば言う事なし!

笑いが溢れる朝の時合いでした。





<アジタックル>

ロッド:自作スピニング竹竿

リール:ルビアス2500R

ライン:PE1号

リーダー:14ポンド

ルアー:ムーチョルチア、カストマスター


マリア(Maria) ムーチョ・ルチア
マリア(Maria) ムーチョ・ルチア






ルアーアクション:ムーチョルチアもカストマスターも

キャスティングしてある程度沈めてから

素早い連続ジャークをした後にフリーでフォールさせると

ラインをひったくるようなアタリがあります。

それでアタリがなければ、

また連続ジャークでジグを浮かせてフリーで沈める、の繰り返し。

この動きにものすごくアジが反応しました。


アジがヒットしたならあとは慎重に。

クチ切れしやすい魚なので

自然とやりとりが丁寧になり、なかなか楽しめます。




<食べる>

ゲームでもスポーツでもない、魚釣りは魚釣り。

今回は20尾ほどを釣って、

刺身、塩焼きにして美味しくいただきました。

 


この後、目の前では違う祭りが始まるのでした。



ご覧頂きありがとうございました。


週末は新規開拓修行へ旅立ちます・・・

心が折れたら帰りの駄賃で琵琶湖トップパラダイスへ  
タグ :アジ

Posted by じゅん at 04:58Comments(2)アジ

2009年11月11日

バス釣り 

毎度お世話になります

タイトルが凄まじくてきとーです。

そしてサムルアーズのプラグで釣れるのは

もはや当然化しておりますので今回はあっさり記事で。


それって手抜き記事~というウワサもあります。






先日の記事にビッグバド、ジタバグ、ベビトーで釣りたい気分と書きましたが

まずは目の前にバスがいるかどうかを確認するために

コトカスミディアムプロップを投げる

一投目で釣れる

OK!



・・・しかしノイジープラグ達にバスは喰い付かない。

独特の音色を奏でるプラグを延々投げる。

一発で良いから喰って欲しいとの願いも虚しく数時間。


バスは居る。

しかし釣れないのはルアーが悪いんじゃない。

ルアーは適材適所であり、この状況に合わなかっただけのこと。

ただこのルアー達、

投げて引いているだけでもけっこー楽しいねんなあ。

また投げよ。




サムバイブ85F(シルバーカラー初登場)

ようやく浮くバイブとの相性が良くなってきたかも!

ちょいと嬉しいのであります。

これで1~2月は50超級連発であります(たぶん)





広大な浜で自分が発見したピンポイントで

偶然ウエーディングをされていた方が二人。

その方達が帰られたのを見計らうこと十数分後、

立っておられた位置にて。

夜はバスが岸に寄りたがっているのかもしれませんね。




この日はあまり数が出ませんでした(10尾以内)

なぜならば・・・

先の先行者とは別の先行者が入っていたからなのですが

通常であれば先行者の後でも

コトカスシリーズを投げりゃ釣れるのですが

この先行者がこともあろうに本物のコトカス使い

くぅ運が悪かったゼ。

本物の後に入ったらどうなるかを知りたかったので

あえて入りましたが、

自分で見つけた広大な浜のスイートピンスポットだけ釣れました。

もう次は無謀な挑戦やめとこ・・・



<タックル>



前半

ベイト竹竿:釣友甘蛙氏作

ベイトリール:コンクエスト250DC

ナイロンライン:浜豪力4号(16ポンド)


後半

ベイトロッド:ローディーラーRR705HXウィングドアサシン

ベイトリール:ブラックシープ250

ナイロンライン:浜豪力5号(21ポンド)




久々にベイトタックルを使用しましたが

なかなか面白かったです。

でもこの釣りはスピニングタックルの方が使いやすいな~。



人間は寒く感じる季節になりましたが

バスはまだまだ釣れ続けています。

また週末いこーっと(たぶん)




常連読者の方もお初の方も

ご覧いただきありがとうございました。

お気に入りに登録してくださる方にも感謝。




次回の記事は、


なんにしよ・・・  
タグ :琵琶湖

Posted by じゅん at 03:43Comments(12)

2009年11月10日

色に悩め



釣具屋(エイト3)のにーちゃんから注文していたルアーの入荷を知らせる写メが届いた。

頼んでおいた色以外も取り寄せてくださったので
いち釣人を悩ませる。

ルアーカラーの選択はいつの時も難しく楽しい。
例え全色揃えようとも
一度に投げられるのは一個のみ。


あぁ難しや楽しや。
  

Posted by じゅん at 17:37Comments(0)

2009年11月09日

2009年11月08日

コトミプ



まずは釣れるかをコトカスシリーズでチェック


1投目(笑)

  

Posted by じゅん at 21:12Comments(0)

2009年11月08日

オールドチック



今日はこれらでバスを釣ろう。


なんとなく



  

Posted by じゅん at 16:47Comments(0)

2009年11月07日

ジグでアジ



最初は全く釣れず、悩みまくりでしたが

ジグに誘いと喰わせの‘とあるアクション’を付けることで爆釣に。

危うくボーズ。

1尾と100尾に大差はないが

0と1尾には大きな差。

これ至言なり。
  

Posted by じゅん at 20:17Comments(0)

2009年11月07日

サゴシックス



海のルアー釣りおもろすぎ
  

Posted by じゅん at 08:58Comments(0)

2009年11月06日

プラグの威力

毎度お世話になります


<プラグでバスを釣る>

今年、釣場で話をした数名の方が

「プラグでバスを釣ったことがない・・・」

そんなことを言っていた。

私に言わせれば恥じることではないんだから

それはそれで別にええやん・・・なのだが、

どうやら

プラグで釣ったことがない=プラグで釣ってみたい!

ということらしい。

ならば、そういう方へお役に立てる記事を。


プラグでバスを釣るのは難しい?

そんなことはありません

Take it easy!




わかりやすく説明するために事前にルアーのご紹介。

左から
サムバイブ85F、コトカスミディアムプロップ

コトカスミディアム、コトカス、フライサム90CW

ダイヴィングサム55CW


今回の釣行で、これらルアー全てを使用して釣りました。




サムバイブ85F

通称“浮くバイブ”フローティングタイプなので

水面近くまで伸びる沈水植物の上をゆっくり巻くことができます。

沈水植物(いわゆるウィード)に引っ掛からないように

ゆっくり巻くのがコツ。

私は弱ったブルーギルをイメージしています。

※ビギナーさんの多くは知らないようですが
バスはブルーギルを喰います。

さらに、このルアーの使い方として

ウィードの生えている場所や伸び具合などもチェックできます。

なぜウィードのチェックをするのかといえば、

バスはウィードに付いているからです。

広大な琵琶湖でバスを探すひとつの方法です。




<コトカス シリーズ>



使用方法は二通り

① 水面に浮かせてチョン!と引いて潜らせ浮かすの繰り返し。

② ゆっくり巻くだけ


②に関してはサムバイブ85Fでもウィードに絡んでしまう場所では

水面直下を泳ぐコトカスシリーズの独断場になります。


コトカス(シリーズ)の動きはとても小さく、

コトカスで釣ったことのない方には心もとないものです。

しかし!その弱々しい動きこそが最強なのです。


コトカスミディアムプロップとコトカスミディアムの違い

飛距離は後者の方が勝るのでコトミを多用するのですが

時にコトミプの方が断然ヒットする場合があるので

アタリが遠のいたときに交互で使い分けます。




<フライサム90CW>

通常では届かない沖でのボイル(魚食魚の水面捕食劇)に

届く、いや、通り越すことのできるルアーであり

今回の釣行でも諦めざるをえない遠くのボイルに遭遇。

すかさずフライサム90CWに付け替えキャスト。

こんな高速スピードでバスが喰う??という速さで

巻き続けると、ガツン!

思わず、よっしゃー!という歓喜の声を発する。

この高速巻きで喰わせるのが醍醐味なのです。

しかし写真がありません・・・

ランディング後にスルリと・・・

今釣行で釣った約50尾の中で最も印象の強い1尾でした。




<ダイヴィングサム55CW>



このルアーの良さは、バス釣りを楽しめるところ。

小さいルアーにはサイズを問わず喰ってきます。








ダイヴィングサムの動かし方




わかりやすいように基本的?なアクションをしてみました。

コツは動かした後に、しっかり止める(ステイ)こと。

この日は連続アクションにはまったく反応がなく

すべて動画のようなタイミングで喰ってきました。

これに気付かなかったら、このポイントにはバスが居ない!

なんて判断をするところでした。

裏話

ルアーの動かし方をビギナーさんに説明するための

試し撮りのつもりが1投目で釣れてしまいました。

偶然とはいえ釣れたってことはこの動き正解ですね。


ダイヴィングサムの動き




目の前でロッドだけで動かしているのでイマイチですが

水中に潜ったときのヒラヒラッとした

動きがなんとも良いです。

そして浮上した瞬間や、浮上して止めているときに

バシャ!っと喰い付きます。




トップでバスを釣ってみたい!

なんて方にはもってこいのプラグでしょう。

ワームや小さいプラグは反則!的な概念は魚釣りの世界観を狭めます。

それぞれに楽しさがあり、自分が楽しいならそれで良し、なのです。



今回登場したルアーは

サムルアーズというルアーメーカーです。

あまり釣具屋では見かけませんが

ちょいと店員さんに聞いてみるのもアリですし

取り扱っている店でも好みの種類やカラーが無い場合は

注文できるはずです。


ちなみに私は関係者でもなんでもありませんが

良いものは良いと、

実体験を通して述べているだけでございますです。




<釣れるタイミング>

どこでも投げれば釣れるルアーはないと考えます。

自然と野生相手に、

この場所で、この角度で、このルアーを投げれば釣れる!

なんてこともそうそうないでしょう。


風、陽射し、波、等々、様々な自然条件の中で

プラグが威力を発揮するシチュエーション。


朝・夕まづめだけでなく、

真昼間でも陽射しが陰ったときや風が吹いて波立ったときに

バタバタッと釣れる時があり、

昼間には居なかったほんの数メートル先に夜ならバスが居る。

そういった魚の習性がわかるのが魚釣りとして楽しいです。


あ、小難しいかな・・・



私はワームで釣るのも大好きですが

何度も繰り返し傷だらけになっても使えるプラグも大好きですね。





ご覧いただきありがとうございました。


週末は、ちょいと日本海側へ調査に出向きます。

魚種はアンダーグラウンドなので公にはできません・・・

それ以外に、アオリイカ、イイダコ、アコウ、シオ、ツバス

メバル、アジ、ハゼを狙いたいのですがね。


あとは長年追い求めている(年に1~2回だけど)川鱸。

その河川での釣果情報はもとより

存在自体の情報源が一切なし。

セイゴクラスは釣ったことあるのですが

落ち鮎を喰らう大型のスズキがいるはずなのです。

時間と金だけを消費しまくってますが

誰の手も借りずに独自に新規開拓した1尾に震えたいものです。

  

Posted by じゅん at 04:38Comments(2)

2009年11月05日

マラス



以前、サムルアーズの記事へアツいコメントをくださった読者がいた。

その時にマラスというルアーの存在も教えてくださり、ずっと気になっていたのだが

ようやく手に入れることができた。

よし、このルアーで釣って作り手とその読者の方の感性を感じとろう。
  

Posted by じゅん at 17:00Comments(0)

2009年11月04日

R607RS-S サイレンサー

ようこそじゅん屋へ


<ローディーラー>

先日の釣行の際、兄弟が所有する

ローディーラーR607RS-S サイレンサーを借りパクした。

まったくの新品だったので、さすがに借りることに気が引けたのだが

そこは血の繋がる兄弟である。快く貸してくれることに。


<使用感>

私が所有するフリッカーWGとの比較になってしまいますが

それに比べて全長が短いこともあり、

振りぬき、取り回しがとてもよく、持ち重り感もさらに軽減。

さらに扱いやすい この一言に尽きる。

今回主に使用したルアーウエイトは4~10グラムだが、

これら軽量ルアーをキャストするのにもなんら問題はなし。

そしてどんどん釣るごとにサイレンサーのポテンシャルが明確になる。




まだ夜が明けきらぬ時間帯

プラグをゆっくりと引いてくる・・・

コッ グン!

すべての魚に対し、最初の“コッ”を感じ取れた。

えらく感度が良いなあと思わされる。

(ブランクの素材が新しくなってたかな??)






ローディーラーは硬くない。

強い。

その証拠によく曲がる。

フルステップファーストというテーパーは

負荷に応じて素直に曲がってゆくことですが、

ロッドとしての普遍的な要素を満たしています




今回の釣行では10~40センチ台までを

約50尾釣りましたが、なんとフッキング後のフックアウトなし。

リールとラインシステムはいつもと一緒で

違うのはロッドだけですが、

これってたまたまなのか、はたまたロッドの恩恵なのか。

いや、もしかして腕が良くなったのかな。ぷぷぷ。





年に1度だけ偶然お目にかかるハラビロカマキリ
この日もどこからか飛んできた。これで5年連続。



今回の釣場は沈水植物群(ササバモだと思う)が多く

1度だけ40台のバスが沈水植物に絡んでしまい

膠着状態が数秒続きました。

経験上ライトパワーのロッドでは絶対に獲れない状態でしたが

ロッドのパワーで藻だるまになりながらも強引に寄せてこれました。

ただ残念なことに、あまりのロッドの曲がりっぷりに

遠くにいた観光客ギャラリーが集まってきてしまい、

写真は撮れず・・・ええバスやったのに~



曲げ具合はこちら

ローディーラーR607RS-S サイレンサー


<タックル>

リール:ルビアス2500R

PEライン:キャストアウェイ1号

リーダー:フロロ3.5号



サイレンサー、めちゃくちゃ良い印象です。

バス釣りだけではもったいないロッドなので

私のような、なんでも屋にはもってこいであります。

これ欲しいなあ、くれへんかなあ・・・

「まだ持っててええで」って言うてるし、

遠慮なく預かっておこう。そうしよう。






ご覧頂きありがとうございました。


次はプラグの威力を予定しております。  

Posted by じゅん at 06:17Comments(2)ローディーラー